ライアロゴ お問い合わせ本文へジャンプ
Home GLYPH
製品概要
GLYPH
機能説明
GLYPH
チュートリアル
GLYPH
ギャラリー
GLYPH
ご注文
REMBRANDT 会社概要 求人情報


GLYPH professional 機能説明

平行投影による歪みがなく扱いやすいフォントシェイプ

GLYPHでのレンダリングは、パースのない平行投影(オルソグラフィック)カメラで行われます。3DCG で一般的なパースビューでは遠近感が出てしまいフォントとして綺麗に配列することができませんが、GLYPHでは通常のフォントと同じ感覚で作業をして頂くことができます。
 

Photoshop-PSDファイルとの連携

GLYPHのレンダリングサイズ(ドキュメントサイズ)とPhotoshopのPSDドキュメントはサイズが1:1で対応しています。この特徴によってパスデータとテクスチャーデータをPSD上で配置することにより正確なマッピングを行うことができます。また、レンダリング結果を画像保存してPSDに読み込ませ下敷きとすることで、レンダリング行わなければ分からないハイライト位置やポリゴンでの特徴点にテクスチャを合わせるという微調整も容易に行えます。


斜面カーブライブラリとカーブエディター

斜面の高さ、幅は任意に設定可能です。また、斜面の形状はカーブディターによって自由な形状を設定可能で作成したカーブはライブラリに登録して今後も利用することができます。

  


下記サンプルは、同じフォントのパスデータに対して複数のカーブを適用した例です。このように非常に簡単な操作で立体データを作って頂くことができます。



パート分けによる複数質感の設定

作成された形状データは、下記のようにトップ、サイド、ボトム、デッキ、グラウンドの5つのパートに自動的に分割されています。チェックボックスのチェックを外すことで必要なパートのみレンダリングすることができます。

 

このそれぞれのパートに質感を設定することで 、下記サンプルのような複雑な材質感を表現することができます。3例目のガラスは、形状データのボトムに当たる部分に文字が書かれた画像を貼り付け、トップ+サイドには屈折を入れたガラス質感を与えています。4例目の表札は、カーブをグラウンドレベルよりも低くして削り出し文字にして、トップ+サイドには黒漆の質感、グラウンド部分には杉板の質感を与えています。ボトムは非表示にしてあります。


質感(マテリアル)ライブラリ

GLYPHでは数多くの質感(マテリアル)ライブラリが用意されていますのでこれをセレクトしりだけで即座にリアリティあるロゴを作成することができます。モデリングからレンダリングまで場合によっては5分もかからずに結果を出すことができます。


マテリアルの重ね合わせによる高度な質感表現


マテリアルは、何層にも重ねてこれをマスクで抜いて複合的な質感を表現することが可能です。下の模式図では、マテリアル1の上にマテリアル2がPhotoshopのレイヤー構造のように重ね合わされています。マテリアル2には、グレースケール画像でマスクが設定されていて、黒い部分が透明になり下にあるマテリアル1が見えています。

 
下記のサンプルも同様の手法で異なったマテリアルを重ね合わせたものです。重ね合わせるマテリアルの数に制限はありません。マテリアルの重ね合わせという作業は、Photoshopのレイヤーの重ね合わせを考えて頂くと容易かと思います。

    


自動マスク作成

CGでのレンダリングでは、物体のあるなしで自動的にグレースケールマスクを作成します。TIFFファイルに保存してPhotoshopで合成を行えば下記のような極めて制度の高い画像合成が可能です。


(C) 2003-2006 raia, inc. All rights reserved.